プラグイン
このドキュメントでは、FlexDesigner のプラグイン機能の使用方法について説明します。これにより、FlexDesigner にさらにカスタマイズされた機能を追加できるようになります。
プログラミングの知識がある場合は、PluginSDK に基づいて独自のプラグインを開発することもできます。
プラグインのインポート
Key Library パネル右上の「+」から、リンクまたはファイルでプラグインを取り込めます。ファイルはパッケージ済みの .flexplugin である必要があります。リンクは、https://github.com/ENIAC-Tech/Plugin-ScreenMirror のように構成された GitHub リポジトリを指す必要があります。

取り込み後、プラグインは Key Library 内のひとつのライブラリとして表示されます。

プラグイン側のキーを編集エリアへドラッグし、標準キーと同様に使えます。

設定画面の「アプリケーション」タブで、プラグインの全体設定(ある場合)を管理できます。

プラグインの管理
情報ボタンでプラグインの詳細を表示できます。 ここから更新や削除も行えます。

設定画面の「プロジェクト」タブで、現在のプロジェクトがどのプラグインを使っているか確認できます。 バージョンが一致しない、またはプラグインが不足している場合は、 インストールを促す表示が出ます。

設定画面の「プラグイン」タブで、インストール済みプラグインを一覧・管理できます。
